Goalist Developers Blog

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What's your Goal?

株式会社ゴーリスト代表 加藤龍のブログ

Goalistという会社

HPもこのようにまだまだ未完成なので、会社のことをつらつらと書いてみよう。


会社の代表をやるのは2度目だけど、自分がオーナーでやるのは初めて。
そう、言葉を選ばずにいうと、全て好きなようにデザインできる。
当たり前だけど。

なので、昔から自分が作りたかった会社を作る。

どんな会社を作りたいかというと、以下の2冊の本を抜きには語れないので
まずはそのご紹介を。


ニューヨーク流 たった5人の大きな会社




小さなチーム、大きな仕事 -37シグナルズ成功の法則



ニューヨーク流、、、を読んだのは24歳の頃。
当時、新規事業を手がけていたのですが、そのあまりのギャップに衝撃を覚えました。

小さなチーム、、はここ最近。
ただ彼らのサービスやワークスタイルは色んなトコロで目にしており、
素晴らしい、そして珍しい組織を作っているなと感心しました。


詳細はamazonレビューを見てもらえればイイと思います。
オススメですよ。


で、僕が共感したポイントは何かというと、、

 - 1人1人が違う強みを持っており、1人あたりのチームに貢献する付加価値が高い
 - 少人数の組織だが、世界をまたにビジネスを手がけている
 - 大手にはできない戦略をもって、確固たる地位を築いている

という点です。


そしてこれを可能にしているのが、組織を構成している人です。
「ポータブルスキルを持ち、自主自律した人の集まり」というところです。

しかし自分の経験からもそうですが、、、組織に属しながら完全に
自律することはかなり難しいのではないかと思います。


例えばコスト意識。
僕自身、前職で「コストにうるさい、厳しい」とは言われてましたが

「自分の財布から出してる」

という境地まで意識を持っていけなかったと思います。



じゃあ、今はどうか。
リアルに自分の財布から出しているので、意識ビンビンですw
また「削る」だけではなくどのように「使う」という意識も違ってます。
当事者、というのは何よりのパワーだと痛感しています。




また両社とも、役職は単なる役割でしかないんです。いわゆる上下、がない。
だから窓の中(=社内)はなく、窓の外(=市場、競合)に対してリソースを集中できます。

昔に書いたエントリー→ 「役割は役職を超える?」



ではこういう組織を作るにはどうすればいいのかなー、と考えましたが、今の僕の答えは

「全員役員の会社」

ができればと思ってます。

雇われている人がいない。
みんなが当事者。
社員や部下という言葉が無い。
そんな会社。


シンガポール/日本/マレーシア/タイ/バングラデッシュの5カ国に拠点を持つ。
各国に5人の役員。
パートナー企業と関係を築きながら、社内はコアコンピタンスだけに集中。
サービス開発においても、思想/企画/設計/ディレクションを中心にやる組織。
とにかくサービスの質にこだわる。
トンガっている会社。


こういう組織を作りたいと思っています。
当然僕だけでは何もできない、、本当何もできないので、共に作っていく、
そういう人と出会いたいです。

そのためもスタートアップ時における人材は本当に重要ですね。

価値観が徹底的に合う、そんな人と出会うのは簡単では無いですが
必ずどこかで引き合わされると思っています。


興味をもたれた方はいつでもご連絡ください。


メールなら→ contact@goalist.co.jp
twitterなら→ @r_kato
Facebookなら→ http://www.facebook.com/r_kato178


、、、て最後はリクルーティングになっちゃったw

ヨロシクです!