Goalist Developers Blog

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What's your Goal?

株式会社ゴーリスト代表 加藤龍のブログ

いつ死ぬの?いつか死ぬよ


この1ヶ月、死生観と向き合う非常に濃い期間でした。


あの3.11。

自分がこうやって生きてるのは、たまたま。
身近な方を失った悲しい現実が約2万もあったかと思うと
何だか頭の中が灰色になる感覚を覚えました。


僕は無宗教ですが、それでもこう思いました。

「神様に生かされてるんだ」

と。



そして、4月6日。
ばあちゃんがガンだという連絡が。

僕は父子家庭で育ったので、ばあちゃんは
いわばお母さん代わりで育ててくれました。
なのでショックもひとしお大きかったです。

ですが、幸いにも転移はなく、手術で治るという報告を
後日受けてホッと一安心。



という、この2つの出来事を受けて改めて死生観を見つめ直しています。


でも死生観って何だろう、、、と調べたらこんな感じです。

僕にはちょっと難しいし、もっと自分サイズにしないと根付かないので

自分会議を開きました。


ーー START ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分A「いつ死ぬかわからない、でいいんじゃないの?」

自分B「え、でもそんな事を四六時中考えてたら、身も心も持たんやろ」

自分A「でもそうじゃないの?だから日々で頑張ろうってなるんじゃ、、、」

自分C「でもどう頑張るか、、というよりどう生きたいか、ということになるんじゃないの?」

自分A「どういうこと?」

自分C「言い方を変えると、、『死を迎える時にどんな事を思ってるか』を決めてたら、
   死という概念をちゃんと取り入れて普段から過ごせるんじゃないかな。」

自分B「なるほどね。それなら生と死が別物ではなくリンクするし、変な自然に意識できるかも」

ーー END ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「いやー、よう生きた。幼少の頃は人と少し違うレールを敷かれててたまに不安になったけど、
 そのおかげで強くなれたな。とにかく何でも自由にやらせてもらえた親に感謝だ。
 社会に出てからは波瀾万丈やったけど、最初から最後までチャレンジすることができたな。
 起業もして海外にも出て、色んな事業を創って、少しながらでも社会に貢献し、世界を変えれたかな。
 今まで支えてくれた仲間や先輩のおかげやな。そして何より最高の家族に恵まれたこと。
 最高の妻に出会えたのがオレの人生を変えた。本当にありがとう。そしてかわいい子供たち。
 もう立派に自律して、立派なもんだ。孫の顔も見れて幸せだ。人に恵まれた人生だった。
 最高の人生送れたな。感謝しかない。ありがとー!」


端的にまとめると、僕はこんな事を思いながら死ぬ感じがイイですね。
いつか来る死、その死を最高の形で迎えられるように、変に焦る事なく、日々を積み重ねて生きたいなー。



ちなみに僕は今33歳。
社会人になってからも健康診断オールAで体重も変わらず=80歳までは生きるでしょうw

そうすると、、、

残り人生
 =47年
 =17,155日
 =4,117,200時間
 =247,032,000秒


うーん、やっぱ書き出すと焦るなw


※冒頭のイラストは「象の背中」。その動画貼っておきます。泣いちゃいます。