Goalist Developers Blog

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

What's your Goal?

株式会社ゴーリスト代表 加藤龍のブログ

2012年をサクっと振り返り(個人編)


(読了時間:約3分)

年明けてだいぶ経っちゃいましたが、2012年を簡単に振り返りたいと思います。
完全に個人編です。色々ありましたが3つに絞りました。
ではゆるーくいきます。

父親が個展を開く

いきなり父親ネタかいっ、という感じではありますが。

父親が趣味で始めた絵語録、、個展を開くということで、神戸まで行って来ました。
本業は自転車屋なのですが。。

約300人の来場で絵語録は約700枚売れたそう。

父親は昔からサハラマラソン出たり、タンザニアにある6000mの山に登頂したり、知床半島一周したりしてるけど、
今改めて思うと人生ホンマに楽しんでる感じですね。

兵庫の片田舎(って言うと怒られるかもやけど)に店があるんですが、トレイルランとかの打ち上げとか半端無く人が集まるんです。
間違いなくボクより友達多いです。

しかも今回、父親の個展で奇跡的に、、しかも20年ぶりくらいに従兄弟にも会いましたが、
家でボルダリングできるように部屋改造してる。おかしくないですか。

もう1人の従兄弟は今もパラグライダーで飛びまくってるし、3度の日本チャンピオンになって、
ワールドカップに出場してたり。

伯父さんはモトクロスの元全日本チャンピオンやし、バイク関係の本出版してるし。

親族のみなさん、ホンマに同じ血なのか疑うレベルの事してるんです。
加藤家で唯一ビジネス界に身を置いてる者として、ホンマ負けとられんなーと強く思った出来事でした。

滝行ツアーを開催

年に1回滝行に行ってるのですが(突っ込みどころ多いですが無視してください)、その話を何人かにしたところ、
是非行きたいというリクエストがあったので、今回初めて3人で行って来ました。



こう見ると「何や端の方であんま当たってへんやん」みたいな感じですけど、


これもんで


これもんですよ。

写真ではなかなか伝わらないのが残念ですが。
これ、かなりの衝撃です。

ボクがいつも打たれるのは陣馬の滝。
連れて行った2人が初めて水に足を入れた時、発した言葉が一緒でした。

「ちょっ、、これは、アカンアカンアカンアカン」

もはや冷たいとかでは無いんですね、アカンのです。体がこれはアカンと判断したみたいです。
ただもちろん、しっかり滝に打たれてもらいました。

2人とも終わった感想は「これはハマる」「みんな絶対やるべき」とかなりポジティブな感じでした。
よかったです。今年も行きますので、参加したい方はぜひ連絡ください。

セブに引っ越し。初の海外生活スタート

今年の6月からセブに引っ越し、東京とセブを半々で行き来する生活を始めました。


(shangrilaのビーチ。モルディブばりの綺麗さ)


(山の上から。セブを一望です)


(家からの景色。朝は鳥の鳴き声も聞こえます)


(moevenpickのプール。ここはランチが美味しいです)


(住んでるコンドに付いているプール。平日はほぼ貸切状態)


(これも家から。夕焼けも綺麗です)



半年が経ちましたが、、非常にいいリズム、環境です。

よく聞かれることですが、、仕事への支障はありません。
逆に日本にいる時間が限られてるので、顧客訪問や会食、採用活動など、、
対面で行うことをしっかりスケジューリングするようになりました。

そして今やクライアントから「今月はいつまで日本ですか?」と聞いてくれるようになり、
ボクが日本にいる間にアポイントを設定してくれるようになりました。

ですので日本にいる間は、訪問と会食がかなり詰まります。ですので時間の使い方としては、かなり効率的になってます。
というか効率的にしないと、と本気で考えますね。

セブにいる間は、考えるのが仕事です。ビジョンや事業構想を練ったり、読書したり。
あとは週1のSkype mtgでメンバーとコミュニケーションを図ってます。

仕事以外では、地域のコミュニティに参加したり、現地の日本人の皆さんと交流したり、、
細かいことになると、ビザの更新をしたり、お手伝いさんに来てもらったり、国際免許の手続きをしたり、と新鮮な毎日です。

英語はまだまだ発展途上ではありますが、、、大きな変化としては外国人に英語で話しかけたり、
話しかけられたりすることに全く抵抗が無くなったことです。自分の中では大きな変化でした。

やはり強制的に英語を使わないといけない環境に身を置くことは大きいです。
今年はこの環境をもっと利用して、英語習得をスピードアップさせたいですね。



というわけで、、
2013年も「今、ここ、ど真ん中」をテーマに、今まで以上に人生楽しみたいと思います。